2016年 10月 の投稿一覧

浴室リフォームはチラシに掲載の価格でできるのか

浴室は、毎日使う場所ですので、使いづらいと以前から思っているのであれば、使いやすさも考えながらリフォームを考えていくといいでしょう。
足が伸ばせない湯船であれば、お風呂につかっていてもあまりゆったりとすることが出来ませんので、疲れが取れにくくなってしまいます。
ゆったりと疲れるお風呂にリフォームをしてみれば、毎日癒しの時間を過ごすことが出来るでしょう。
浴室リフォームを全面的に行いたいときに、チラシに掲載されている価格でリフォームできるのであれば、予算も組みやすくなりますが、実際にはその価格で行うことが出来るのでしょうか。
チラシ掲載価格で工事が出来る場合もありますが、状況によってはその価格で出来ないこともあります。
そのため、事前にどのくらいの費用が必要かを見積りしてもらいましょう。
チラシは興味を持ってもらうために安く掲載されていることもありますので、うのみにするのではなく正確にどれだけ必要かを知ることです。

ショールームでリフォームのイメージをつかむ

リフォームするときに絶対に欠いてはならないのは、ショールーム見学です。
カタログやネット検索ではつかみきれないことが、そこではつかみきれるからです。
まず色については、自分たちの目で見ておかないと、こんなはずではなかったというようなことになりかねません。特に、2色以上で、コーディネートする場合は必須の事項となります。
また、形や大きさ、場合によると高さなどは、自分たちの身体を具体的な品物にあてがうようにして確認することも大事です。バスルームであれば、浴室に身体を沈めてみることですし、洗い場であれば、出来ればボディタオルなどで身体を洗う仕草をしてみることも手抜きしないことです。
洗面台の使い勝手や鏡の見やすさ、自分の背格好との関係など、チェックポイントはかなりたくさんあります。
大きなショールームであれば、全体の動線の感じもつかめますし、出来上がったときの具体的なイメージにも結びつけやすい工夫がされています。

外壁、塗り替えに断熱塗料を用いるメリット

三重県の戸建て住宅世帯数はだんだん増えています。特徴として、外壁や塗り替えに断熱塗料を使っています。断熱なので、冬はとても暖かくなります。断熱材にも種類があり、壁に吹き掛けるとモコモコと断熱材ができて冷気を遮断してくれるものや、壁自体が断熱になっているものもあります。モコモコの断熱材は業者によって使うものが違うので、より断熱ができる壁を作ってくれる業者を選びます。断熱がしっかりしていることで夏は涼しく冬は暖かな生活を送ることができます。価格は安いものではないですが、一生住む家ならしっかりとした作りの家に暮らしたいと考えます。寒い思いをして暮らしたくはないので、断熱をしっかりしてもらいたいです。断熱塗料は壁に塗るだけの作業なので、そんなに時間はかかりませんが、やってもらうと、断熱塗料があるのとないのとでの違いが分かります。少しでも暖かい暮らしをするために、断熱塗料はかかせないものになっています。

工務店に依頼するメリットデメリット

注文住宅を工務店で建てることのメリットとしては、管理コストが安い小規模な会社が多いことにより、原価に近い形で建設できることが挙げられます。そしてハウスメーカーのような規格化された建材を使うわけではないので、都市部での狭小地や変形地でも建設できるものとなります。ただし、工務店によっては、複雑な形となる土地の欠点をカバーするような設計力を持たないところがあります。ハウスメーカーは企画力が高いので、その点はあらゆる土地をカバーした設計を可能としています。また、自由度が高いのが工務店のメリットですが、近年据えているフランチャイズによるところは事情が変わります。ハウスメーカーのように建材を使いまわすために、設計に制約を受けるケースが増えています。品質に関しては、小さな工務店はチェック体制が整っていないところもあるので注意が必要となります。もちろん、高い技術を持つ職人がいる工務店では満足度の高い家を建てています。

設計事務所に依頼するメリットデメリット

設計事務所と聞くと、ハードルが高そうで気が引けてしまうという人も多いものですが、新築の注文住宅を建設する場合にはハウスメーカーや工務店以外の候補として考えてみるのも良いでしょう。
注文住宅を建てる人の多くは、住まい方に大きなこだわりや譲れない希望があり、一般的なハウスメーカーのプランニングでは個性を出すには物足りなく感じられるというケースもあります。
そのように、自分たちファミリーの強い希望や、個性的な空間の創出、ライフスタイルにぴったりと合った住まいを自由自在にプランニングできるという点で、設計事務所には大きなメリットがあると言えます。
一方で、設計料が別途必要になることがデメリットです。設計図面の追加や削減、書き直しなどが重なると、その費用は思いのほか高額になる可能性もあります。しかし、住まいに対して妥協をせずに理想を実現するという観点においては、設計事務所に依頼する価値があるものと言えるでしょう。

断熱性のいい住宅とは

断熱性は、断熱力=断熱材の厚さ(m)÷使用している断熱材の熱伝導率(w/mk)=断熱抵抗で求められる数値が大きいほど断熱性能の良い家と定義され、室内外の温度差1度の場合に家屋全体から外部に漏出する熱量(ワット)を床面積(平方メートル)で割ったQ値(W/㎡・K)熱損出係数が小さい程断熱性能の良い家とされています。しかし、平成25年10月1日に施行されたエネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準によれば、経過措置期間の終了する平成27年4月1日からは注文住宅などの新築住宅において、建物内外の温度差が1度の場合に熱損失量の合計を外皮等の面積の合計で割ったUA値(W/㎡・K)が小さい程断熱性能の良い家と定義され、冷房期の家屋全体の日射熱取得率に面積と方位係数を乗じた総値を外皮等面積の合計で除したηA値が小さい程冷房効率が良いとされ、断熱性能が良い家とされます。又、床面積1平方m当たり何平方cm隙間があるかで示される相当隙間面積C値が小さい程気密性が高いとされ、隙間風などが吹かず家屋内から漏出する熱量が少なく、間接的に断熱性の良い家とも言えます。

家づくりの進め方

注文住宅で家を新築する際の進め方を知っておくことは大事です。資金計画の立て方やローンの申し込みなど、適切なタイミングというものがあるからです。
まず注文住宅を検討してからは、土地の確保が必要になります。条件に合う分譲地を見つけることができたならば、次は建物を建てる業者を探すことになります。土地を購入するためにはローンを組むわけですが、そのためには建物をどのように建てるのかを申告する必要があるからです。つなぎ融資を受けることにもなるので、どんな家を建てるのかを定めた上で業者選びを行う必要があります。
そして業者が決まれば、次は設計に移ります。施主としての希望を伝えながら予算を考慮して、何度か打ち合わせをする中で決めていきます。設計が決まればいよいよ建設が始まります。
設計事務所を利用する場合には、施工業者も決める必要があるので注意が必要です。建物が出来上がったら、内覧をして不具合がないかを確認します。問題なければ引き渡しとなり完成です。

後悔しない住宅会社の探し方

住宅を建てる場合、後悔しない住宅会社を選ぶことが大切です。注文住宅が他の物品と異なる点は、一つの土地にしか建てられないという事実です。新築した住宅をトラックに積んで全国の好きな場所に引っ越すことができるようになるのは、未来の話しです。注文住宅は特定の地域の特定の敷地に建てるしかなく、このことが住宅会社を探す場合にも影響します。全国的に営業を展開している大手住宅会社は技術力が高く、品質の良い住宅を提供しているのは事実です。しかし、地域に根付いているとはいい難い面もあります。注文住宅を建てるのはあっという間ですが、それから長い生活が始まります。新築の時点ではどこにも不具合が無くても、使い続けていくうちに不具合が発生するのが住宅です。住宅では不断の補修が欠かせません。住宅会社で後悔しないためには、メンテナンスの必要性から、長い付き合いのできる会社を選ぶことが必要です。地域の実情に精通した地元の住宅会社や工務店は安心できます。

失敗しない資金計画

注文住宅では、支払い回数が何度かにわかれているため住宅ローンも非常に複雑になる場合があります。注文住宅では、中古住宅や建売住宅と比べると複雑な流れになる場合が多く一つの選択により大きな差が出てきます。契約時の手付金をはじめ土地の決済金、建物着工金、建物中間金といった順番で支払っていかなくてはいけません。数回に渡り支払いのタイミングが発生する為、自己資金が何処まで出したか分かりづらくなります。その為、注文住宅を購入する場合には、事前の資金計画を立てておく必要なあります。どのタイミングでいくらの費用が必要となるか計画を立てておく事で、整理する事が出来ます。しっかりとした資金計画を立案しておく事で、自己資金が不足する等の非常事態を回避する事が出来ます。契約の段階である程度の正確な資金計画を組んで、ゆとりを持って対処出来るようにする事が失敗しない方法です。頭金で出せる費用や借り入れする金額を整理しておくと良いです。

注文住宅の設計について

注文住宅の依頼先の一つに、「工務店」があります。
工務店に依頼した場合、以下のような利点と難点があります。
一つ目は、「コストについて」。
たいていの場合、原価と同じくらいのコストで建てることができます。
また、ハウスメーカーのように規格化もされていないので、狭い土地でも安く建てることが可能です。
これは、工務店の最大の売りといえます。
二つ目は、「デザインの自由度について」。
基本的には、設計事務所に依頼した場合と同じく、ほとんど制限はありません。
ただし、工務店はあくまで施工がメインの業務ですし、使いやすい素材にこだわる傾向も高いので、結果的に自由度が狭められることも少なくありません。
三つ目は、「品質について」。
手抜き工事などを防ぐためには、「監理業務」が重要になってきます。
しかし、工務店が建てる場合は監理する側もされる側も同じ会社になるので、チェック機能が働きにくいといえます。
とはいえ、職人としてのプライドを持っている工務店も多いので、心配するほどではないといえます。